2011年06月15日
焼津市議会
※写真と記事は関係ありません
明後日6月17日に朝から焼津市議会の傍聴に行ってきます
先日このブログで私が書いた記事簡単に言うと自分ひとりで避難出来ない寝たきりなどの高齢者や障がい者等の災害弱者と言われる人達の避難はどうするの?ということなのですが
今回の避難訓練では市から事前に各自治会に対して障がい者や高齢者の自分で避難できない人達のことは自治会でヨシナニ判断して下さいと連絡が回っていたそうです
犬猫じゃあるまいし人の命を自治会がどうのこうの判断出来るワケないと思うのですが・・・・・
この件で加藤よしお市議が「津波避難対策」として一般質問で質問されるとご連絡をいただいたので
傍聴に行ってきます
どうも最初は津波避難についての疑問でしたがただの災害弱者の問題ではなかったみたいです
私は遅いですが自分で歩いて避難出来ますが焼津市は災害弱者と言われるこういった自分で避難できない人達の人権をどう考えているのか?
災害弱者の問題は後回しだそうです
でも静岡県は東海地震がいつ来るか?と言われて数十年経っているのに情け無いことに焼津市では災害弱者の避難について何も決まってないそうです
17日の加藤議員の一般質問はam9:00からだそうです
関心のある方は一緒に傍聴に行きませんか
焼津市は平和賞を作ったりして平和には関心があるようですが人権には関心が薄いみたいです
今回の件は災害弱者の焼津市の人権に対しての意識が希薄なところに問題があるみたいに思えます
私には平和と人権のどちらが大事か?
どちらも大事だと思うのですが
でも戦争の起こる原因って人種とか宗教とかの違いによる差別とか人権の問題が原因になることが多い様に思うのですが
アメリカの南北戦争は黒人の奴隷解放という人権問題が原因ですが
人は人権の為に殺し合いをするので人権の無いところに平和は無いということなのでしょう?
※最後の人権と平和のところは皮肉を込めてワザと書きました