2011年06月17日
2011年06月17日
焼津市議会傍聴
市役所には時々来ますが隣りにある市議事堂はトイレを借りに来たことはありますが議場の中は初めてです
なんだか緊張します
魚河岸シャツで来たけどそんな雰囲気ではありません
でもここは焼津だからと自分に言い聞かせて魚河岸シャツで議場に入りました
本日の一番バッターの加藤市議が今回の避難訓練で災害弱者の避難が想定されていなかったのは災害弱者の人権の問題だと話されたときには市長のその後の答弁がなんだか言い訳じみた答弁に変わったように感じました
市長の口からも何度か出ましたが津波避難の問題はこれからだからこれからだからと言われていましたが東北の津波ほどの大きさは想定してなくとも数十年前から静岡県は東海地震の危険が叫ばれて津波の危険は前から言われていたのに焼津市は口先だけで真剣に取り組んでいなかったのがバレバレでした
ガッカリしました
加藤議員の質問 市長の答弁が終った後
休憩時間に加藤議員に市長を紹介され挨拶しました
次回の避難訓練では災害弱者に対しての今回の様なことが起こらないようにお願いしますと市長に直接お願いしました
実は私がお店をしているとき県会議員だった清水市長が何度かお店に来られていたので全く知らないわけではないのです
ともあれこれからの焼津市がどうなるか?が大事なので清水市長はじめ市議会議員の皆さんには災害弱者の安心して暮らせる焼津市にしてもらいたいです
次は少しは良い様に変わるのではないかな?そうなるように期待してます
他の議員の質問も聞きましたが今回の震災関係と浜岡原発関係が多かったです
焼津市にも震災や原発の問題が大きく影響しているのだと実感しました
市議会は規模は違いますがテレビで見る国会中継と同じようなスタイルで議会が運営されてます
市長と市の官僚に対して市議会議員とその後ろにいる傍聴者が向かい合っている様に市長は市側の代表で市議会議員は市民の代表なのだと良く解りました
話合われる議題が焼津の身近な問題ばかりなので興味深く傍聴出来ました
他にも傍聴していてちょっと違うんじゃないと言いたいことがいくつか有ったけどまたそのうちに書きます
Posted by 濱のマスター at
13:56
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