2011年05月26日
津波避難訓練
実は近所には私以外にも何人かの障がい者がいて中には寝たきりの一人暮らしのお年寄りの障がい者とか居られるので避難とかどのようになってるか気になったのでスーパーで地区の民生委員さんに会ったので聞いてみところ市の方が津波避難についての障がい者などの災害弱者に対しての対応が決まっていないと言われていたのでそんなハズはないだろうと知り合いの焼津市市会議員さんにmailで聞いてみました
早速責任者の方に確認してご返事いただきました
結論から言うと今回の避難訓練はマズ早くに訓練を実施するということに重点を置いて災害弱者の問題は各自治会の判断におまかせするということで市はそれにタッチしないということでした
なんだか責任回避しているような気がしました
焼津市は東海地震が騒がれて数十年経ってるのにいまさら災害弱者の避難について決まっていないは無いと思うのですがどうでしょうか?
これって憲法14条の法の下の平等「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、心情、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的または社会的関係において、差別されない。」に反するような気がします?って先の市会議員さんにmailで返事しときました
その市会議員さんが悪いわけではないのですが
言葉悪いですが寝たきりの障がい者を放っておいて健常者だけで逃げる訓練してるって感じがするのですがこう思うのは私だけでしょうか?
これは焼津市だけの問題でしょうか?他の市町もそうなんでしょうか?
なんだか釈然としないのでもう少し調べてみようと思います
多分本当に地震・津波が起こったら私は自動車で出来るだけ海から遠くに逃げると思います
もし間に合わず津波に飲まれても車ごと流されて助かることに賭けたいと思います
今回の件でなんだか焼津市は大丈夫?って思いました
障害を持った人には住みにくい街に感じます
Posted by 濱のマスター at 23:40│Comments(0)
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