2012年11月05日
焼津の神話
昨晩の焼津神社の
「日本神話への誘い」寒かったけど
感動ものでした
当初の予定は9月だったので
仕方ないとはいえ寒かったです
でも
ヤマトタケルが焼津で滅ぼした賊とは
悪人ではなく当時焼津に住んでいた
焼津市民のご先祖なんですが
今回の脚本だとヤマトタケルが民のために
賊を滅ぼし解放したと思わせるような
ストーリーでしたが
焼津にとって敵は侵略者の
ヤマトタケルの方なんだけどなぁ?
あくまで神話の中の事ですが
焼津市民は喜んでばかりはいられないのですが
神話とはいえしかし全くの
創作でもないみたいだし
いろんなエピソードをヤマトタケル
というヒーロー(偶像)を作って
神話にしたとも言われてます
歴史や神話は勝者にとって
都合の良いように作られる
ということなのでしょう?
Posted by 濱のマスター at 12:07│Comments(2)
│焼津
この記事へのコメント
そうですよね。前も同じ話が出ましたよね、私らのご先祖様はまつわらぬもの側だったんだって。何千年前の事なのに今になっても体制にすすり寄るような態度はなんか恥ずかしいですね。 逆に大きなものに逆らった(?)ってとこに焼津人としてのアイデンティティーを見つけても良いのでは? どっかの国みたいに過去の恨みつらみを言い続けるのではなく。
Posted by かわむら at 2012年11月07日 13:39
と言っても国としての形の無いときの話なので
庶民がどちらの見方だったかによりますが
語りの中で剣で首を撥ねてとあったので
喜んで本当にいいの?と思いました
庶民がどちらの見方だったかによりますが
語りの中で剣で首を撥ねてとあったので
喜んで本当にいいの?と思いました
Posted by 濱のマスター
at 2012年11月07日 20:34
