2011年02月23日
認知症

なんだか自分がリハビリ病院に入院していたときのことを思い出しました
人間 歳を取ると身体のいろんなところが弱くなってくるのでしょう?
市立病院から回復期のリハビリ病院に転院したときは最初は回りが高齢者ばかりの中に
ひとり置かれてどうしようか?と思いましたが
まぁなるようにしかならないか?
と思い入院中はあまりにすることも無く暇なので病室で本を読むか病棟の休憩所で認知症のお年寄りの話し相手をしたりして自分も
その環境を楽しむようにしていました
今まで自分の周辺ににそういった人がいなかったのでこのときはじめて知りましたが
認知症といっても症状は一概に同じではなく人によって違うのです
今の自分の置かれた状況が理解できずに怒鳴ったり回りに絡んだりして迷惑をかける人もいれば
こういう人って社会的に地位のあった人が多いのか先生と呼ばれるような人に多かったような?
かと思えば看護婦さん達に毎日日替わりでポニーテールにしたりオサゲにしたりしてもらって
子供みたいに喜ぶ可愛いおばあちゃんもいました
同じ認知症になるにしてもこんな認知症にになりたいと思いました
私は認知症についての勉強をしたことは無いですが
リハビリ病院に入院してそういった人たちと触れ合って勝手に自分で思ったのが
認知症って物事を忘れてしまうだけでなくて今まで抑えられていた本性が理性が働かなくなって表に出てくるのか?と感じました
心根がさもしい人は自分が認知症になったときその抑えが効かなくなって本性が出てしまう見たいですよ
自分が認知症になったときにそうならないようにしないとと考えさせられました
車椅子に乗っていた認知症の人がリハビリして自分で歩けるようになってくるとだんだんと認知症のほうも良くなってくるようです
これも驚きでした
Posted by 濱のマスター at 01:20│Comments(2)
│つぶやき
この記事へのコメント
私も本業としてではないですが、資格を持って介護士もしております。
>認知症といっても症状は一概に同じではなく人によって違う・・・
>・・・・本性が出てしまう見たいですよ・・・・
私も年数や経験数では誇れる多さではないですが、まさしくコレは現場で感じた事です。 この病気(とここではいいます)は、外科療法でも治癒することは非常に難しいですが、実際の生活の中で、進行を遅らせることは可能といわれております。 人間は使える機能は使うようにしないとその機能までもが退化するといわれており、介護士の仕事は要介護者に対し、1)物理的に不可能なことへのサポートと、2)健康な機能をより動かせて本人の意思で動こうとする気持ちをサポートする事と認識しております。
健常者でもそうでしょうが、人が違えば付き合いや対応を変えるように、要介護者に対しても、人格を尊重し、気持ちいいと思える関係を作りながら、日々の生活での“できなかった”ことを“できるように”することが大切だと思います。 殆どは私より年配者で人生の大先輩であるので敬いながらの対応をしておりますが、ヘルパーとしての喜びは、メインの仕事とは違った喜びや大切さを改めて知る機会でもあり、決して楽な仕事ではありませんが、本当にス学ぶことはおおいです。
>認知症といっても症状は一概に同じではなく人によって違う・・・
>・・・・本性が出てしまう見たいですよ・・・・
私も年数や経験数では誇れる多さではないですが、まさしくコレは現場で感じた事です。 この病気(とここではいいます)は、外科療法でも治癒することは非常に難しいですが、実際の生活の中で、進行を遅らせることは可能といわれております。 人間は使える機能は使うようにしないとその機能までもが退化するといわれており、介護士の仕事は要介護者に対し、1)物理的に不可能なことへのサポートと、2)健康な機能をより動かせて本人の意思で動こうとする気持ちをサポートする事と認識しております。
健常者でもそうでしょうが、人が違えば付き合いや対応を変えるように、要介護者に対しても、人格を尊重し、気持ちいいと思える関係を作りながら、日々の生活での“できなかった”ことを“できるように”することが大切だと思います。 殆どは私より年配者で人生の大先輩であるので敬いながらの対応をしておりますが、ヘルパーとしての喜びは、メインの仕事とは違った喜びや大切さを改めて知る機会でもあり、決して楽な仕事ではありませんが、本当にス学ぶことはおおいです。
Posted by 県庁の星 at 2011年02月23日 14:49
>県庁の星さん
80歳台のお年寄りが人の手を借りずにまだまだ自分の足で歩きたいと病棟の廊下を端から端まで歩く練習をされていました
かと思えばそれより10歳以上年下の人がもういいとリハビリを敬遠される姿も見ました
入院中にはいろんなことを考えさせられました
80歳台のお年寄りが人の手を借りずにまだまだ自分の足で歩きたいと病棟の廊下を端から端まで歩く練習をされていました
かと思えばそれより10歳以上年下の人がもういいとリハビリを敬遠される姿も見ました
入院中にはいろんなことを考えさせられました
Posted by 濱のマスター
at 2011年02月23日 22:38

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