2011年02月08日
ゆずりあい駐車場事業
このマーク知ってますか?「静岡県ゆずりあい駐車場事業」に協力している駐車場のマークです
公共施設だけでなくスーパーなども最近は協力しているところが多くなってきています
今日利用証を焼津市の福祉事務所で戴いてきました
歩行困難者だけでなく妊婦さんや必要と認められた高齢者にも福祉事務所などに申請すれば発行されます
この事業の趣旨は今までの専用(優先)駐車場だと健常者が車を停めてしまうことが多く
静岡県のマナー向上の為に行われています
自分が障害を持ってよく解ったのですが悲しいかな静岡県のこういったマナーはかなり低い様に思われます
私も何度もそういう場面に遭遇します
私が今静岡県人として一番恥ずかしいのが静岡空港の駐車場です
当たり前と言ってしまえばそうなんですが空港ロビーの正面の一番いいところに10台分以上の障害者用駐車スペースがあるのですがいつ行ってもここに一般の車がたくさん停まっているのです
外国からもお客さんが来る静岡県の玄関口に悲しいというか恥ずかしいです
自分の顔見知りが障害者用駐車場に平気で停めているのを見ると悲しいですよね!
時々そういう場面にも遭遇します
この人こういう人だったんだとガッカリさせられます
このゆずりあい事業で静岡県のマナーも少しは良くなってくれたらいいけど
Posted by 濱のマスター at 18:51│Comments(4)
│つぶやき
この記事へのコメント
お気持ちよく分かります。
静岡が悪いのではなく、どこでもありうる光景です。
首都圏でも、いわゆる郊外型のショッピングセンターはこの典型例でDQN(ドキュンといいます)と呼ばれる無法者がルールを守らずに平気で身障者用Pにとめます。
こういうことが起こりがちな駐車場には一致した傾向があります。
1)無人である事。
2)無料である事。
例えば、ヨーカドーやイオン、なんかは典型例ですよね?
その逆が身障者のことを考えたつくりの施設となります。
例えばヒルズ族で有名な六本木界隈のビル駐車場やセレブで有名な二子玉川のショッピングセンターの駐車場には、必ず管理人の目の届く位置(=一番出口近い場所)にコーンが置かれて管理されており、身障者カードと共に割引優遇が受けられるようになっております。 空港でも羽田や成田はカメラ等で監視しています。
でも、これには人件費が掛かります。 上記例に挙げた場所はトラフィック(統計学で人の出入りを意味します)が多く、又、有料でもある為、十分人件費をペイできます。 残念ながら静岡空港は、山間部にでき、電車もなく、飛行機の発着の本数も少なく、更に駐車場管理システムがなく、故に、(恐らく)鈴与さんも、ペイできないと判断したんでしょ。
実は静岡空港に似た規模の建物がたくさんある広大なアメリカにその解法があります。
“厳格な法制度”です。
身障者用駐車場は、文盲も多い(移民の国なので)のを考慮して“でかく”、“派手に”、“分かりやすく” 絵がかかれています。 意味することはこの場所は身障者“専用”であるので、それ以外の人間が止めたら刑罰(軽くて罰金、重くてしょっ引かれる)を受けると・・・・。
本当の話、アメリカのどんなに田舎のショッピングセンターいっても、ただの一度も一般人が車を止めているのを見たことがありません。
管理人がいなくても通報器が近くにあり、地元警察に通報ができる体制が整っていたり、こまめにパトが回ってきているんですよね。
まあ、でもそれをやれというのはお国柄無理でしょうね。
私でしたら手始めは“コーン”を置いて注意を促すことから初めて(結構車から降りてコーンどかして・・・って、めんどくさいですよ)、様子見て、管理人人件費とコインパーキングのような駐車板の価格差をシュミレーションしてみて、コストが少ない方で確実に身障者のみが止まれるシステムにすれでしょうね。 どっちにしても人が介在しますが、それによって身障者ではないけど、お年寄り、幼児等もTPOに臨機応変に応じて使うことができますからね。
静岡が悪いのではなく、どこでもありうる光景です。
首都圏でも、いわゆる郊外型のショッピングセンターはこの典型例でDQN(ドキュンといいます)と呼ばれる無法者がルールを守らずに平気で身障者用Pにとめます。
こういうことが起こりがちな駐車場には一致した傾向があります。
1)無人である事。
2)無料である事。
例えば、ヨーカドーやイオン、なんかは典型例ですよね?
その逆が身障者のことを考えたつくりの施設となります。
例えばヒルズ族で有名な六本木界隈のビル駐車場やセレブで有名な二子玉川のショッピングセンターの駐車場には、必ず管理人の目の届く位置(=一番出口近い場所)にコーンが置かれて管理されており、身障者カードと共に割引優遇が受けられるようになっております。 空港でも羽田や成田はカメラ等で監視しています。
でも、これには人件費が掛かります。 上記例に挙げた場所はトラフィック(統計学で人の出入りを意味します)が多く、又、有料でもある為、十分人件費をペイできます。 残念ながら静岡空港は、山間部にでき、電車もなく、飛行機の発着の本数も少なく、更に駐車場管理システムがなく、故に、(恐らく)鈴与さんも、ペイできないと判断したんでしょ。
実は静岡空港に似た規模の建物がたくさんある広大なアメリカにその解法があります。
“厳格な法制度”です。
身障者用駐車場は、文盲も多い(移民の国なので)のを考慮して“でかく”、“派手に”、“分かりやすく” 絵がかかれています。 意味することはこの場所は身障者“専用”であるので、それ以外の人間が止めたら刑罰(軽くて罰金、重くてしょっ引かれる)を受けると・・・・。
本当の話、アメリカのどんなに田舎のショッピングセンターいっても、ただの一度も一般人が車を止めているのを見たことがありません。
管理人がいなくても通報器が近くにあり、地元警察に通報ができる体制が整っていたり、こまめにパトが回ってきているんですよね。
まあ、でもそれをやれというのはお国柄無理でしょうね。
私でしたら手始めは“コーン”を置いて注意を促すことから初めて(結構車から降りてコーンどかして・・・って、めんどくさいですよ)、様子見て、管理人人件費とコインパーキングのような駐車板の価格差をシュミレーションしてみて、コストが少ない方で確実に身障者のみが止まれるシステムにすれでしょうね。 どっちにしても人が介在しますが、それによって身障者ではないけど、お年寄り、幼児等もTPOに臨機応変に応じて使うことができますからね。
Posted by 県庁の星 at 2011年02月09日 12:57
焼津にあるスーパーの駐車場でも
コープ,ピアゴの障害者用駐車場は一般の車が停まってることは無いのに
田子重,富士屋,イオンは一般の車が停まってることが多いです
コープ,ピアゴは一般の駐車場と障害者用をまったく別にしているからかなぁ
と私は思っていますが
今回の「ゆずりあい駐車場事業」の啓蒙活動がうまくいくように私も微力ながら応援してます
コープ,ピアゴの障害者用駐車場は一般の車が停まってることは無いのに
田子重,富士屋,イオンは一般の車が停まってることが多いです
コープ,ピアゴは一般の駐車場と障害者用をまったく別にしているからかなぁ
と私は思っていますが
今回の「ゆずりあい駐車場事業」の啓蒙活動がうまくいくように私も微力ながら応援してます
Posted by 濱のマスター
at 2011年02月10日 00:26

ブログにご訪問ありがとうございました。
この制度なんですけど、
市外や県外の障害者を締め出す事にはなっちゃうんじゃないか、
と言うのが気になっているんですがどうなんでしょう。
基本的には警察の「駐車禁止除外標章」でいいと思うんですが。
僕は焼津・藤枝市民じゃないんで利用鉦をもらえないんですが、
スムーズに利用できるんでしょうか。
もし全県での実施が決まった場合、
県外からの訪問者が不利益を被らないか、
そこがちょっと気になってます。
この制度なんですけど、
市外や県外の障害者を締め出す事にはなっちゃうんじゃないか、
と言うのが気になっているんですがどうなんでしょう。
基本的には警察の「駐車禁止除外標章」でいいと思うんですが。
僕は焼津・藤枝市民じゃないんで利用鉦をもらえないんですが、
スムーズに利用できるんでしょうか。
もし全県での実施が決まった場合、
県外からの訪問者が不利益を被らないか、
そこがちょっと気になってます。
Posted by 浦河深之
at 2011年02月20日 18:22

たしかに市外から来た人は戸惑われるかも知れませんが
警察発行の「駐車禁止除外標章」でも問題はありませんし
あくまでも歩行困難者がちゅうしゃじょうの利用をしやすくする為の啓蒙活動ですしこれ自体に拘束力とかはありません
私も最近まで「駐車禁止除外標章」でこのスペースに駐車してました
警察発行の「駐車禁止除外標章」でも問題はありませんし
あくまでも歩行困難者がちゅうしゃじょうの利用をしやすくする為の啓蒙活動ですしこれ自体に拘束力とかはありません
私も最近まで「駐車禁止除外標章」でこのスペースに駐車してました
Posted by 濱のマスター
at 2011年02月20日 20:33
