2009年07月13日

ちょっとリハビリの話

ちょっとリハビリの話












歩いているといろんな方にお声を掛けていただき本当に有り難いです。
歩いたりお料理を作ったりもリハビリとして大事ですが
いろんな人と話したりする事が一番大事だと私は思っています。
しかし多くの方が間違った考えをもっておられるようなのであえてここで言わせていただきます。
私は脳出血により左の上肢・下肢が麻痺したのであって
筋肉がなくなったり、弱くなったのではありません。この麻痺というのは脳の血管が破れ左の上肢・下肢を司っていた脳の神経細胞に血液が送られなくなりその部分の神経細胞が死んでしまったために麻痺してしまったので筋肉がなくなったり弱くなってしまった訳ではありません。
リハビリは身体を鍛える為や筋肉をつける為にしてる訳ではありません。したがって適度に休憩も必要ですし。疲れ過ぎも良くありません。
もちろん怪我や病気で筋肉が弱くなる場合もあるのかも知れませんが脳卒中の場合は違います。

しかし人間の身体はよく出来たもので神経細胞が死んでしまっても他の神経細胞がそれを補おうとするらしく
それを促すためにリハビリをする必要があるのだそうです。そういうことを脳の可塑性というそうです。専門家ではない私が入院中に本などで読んだことを自分なりに解釈するとそういうことだそうです。
ただ私の場合入院生活が9ヶ月に及んだため身体の基本的な体力が落ちてしまっているので
私なりにもっと体力(持久力)をつける為に歩く必要があると考えていろんなところに行ったりしています。
もちろん歩けることがうれしいということもありますし、生きていることを実感として感じているのかもしれませんが、

済みません。あえて勝手なことを誤解を恐れずに書かせていただきました。



Posted by 濱のマスター at 22:48│Comments(0)
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